化粧下地とコンシーラーの違い



メークで使われるアイテムには、

化粧下地とコンシーラーがあります。

 

コンシーラー不要の肌になりたい

 

 

これらの違いや特徴は

どのような点にあるでしょうか。






 

化粧下地の特徴と使い方

 

まず、化粧下地を使う目的は、

メークののりをよくすることと、

皮脂を抑えて化粧崩れを防ぐことにあります。

 


上手に使えば、メークしたての仕上がりを

キープすることができます。

 


化粧下地を使わないと、

ファンデーションがうまく肌に密着せず、

仕上がりがきれいではありません。




また、すぐ崩れて、何度も

化粧直しをしなければならなくなります。

 





コンシーラーの特徴と使い方



一方、コンシーラーは、

目立つシミやニキビ跡などの赤みに、

部分的に塗って目立たなくするものです。


 

コンシーラーを使わないで

ファンデーションだけでシミをカバーしようとすると、

ファンデーションを厚く塗ることになってしまい、

どうしてもメークが厚くなってしまいます。


 


そこで、ファンデーションの前に、

気になる部分だけコンシーラーで

カバーしておくことによって、

ナチュラルメークにすることができるのです。






なお、化粧下地は、化粧のりをよくするだけでなく、

ある程度シミや色むらを

カバーできるタイプがあります。

 


イエロー系であれば赤みを

抑えることができますし、

肌色のついたタイプであれば、

シミをぼかすことができます。


 

このように、化粧下地とコンシーラーを上手に使えば、

薄化粧でも気になる部分をしっかり

カバーすることが出来るでしょう。

 







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